MySQLレプリカの同期チェック

今回は以前話した、MySQLデータベースのレプリカの話の続きです。 前回はデータベースのレプリカの説明をしましたが、本当にマスターのデータベースと同期しているの?とすぐに疑います。 チェックしてみましょう!

チャンキングは遅い

前回は、チャンキングでプログラムが使用するメモリの量を抑えることを説明しましたが、実行速度はどうなのでしょう?

チャンキングで使用メモリを抑える

データベースの含まれるレコード数が増えてくると今まで経験しなかったことを経験するようになります。 まず最初に出くわすのが、以下のようなコマンドラインでのコマンド実行のエラーです。

MySQLデータベースのレプリカにAWS RDSを利用

昔からMySQLでレプリカ(複製)が作成できる機能の存在は知っていたけれど、大きなスケールのサイトで、ロードバランスに使用される読み込み専門のレプリカとして使われるだろうな、くらいに思っていました。しかし、最近はこれがほぼリアルタイムに近いバックアップとしても使える可能性を知り、早速取り組んだ次第です。

composerのあれこれ

新規のLaravelのプロジェクトを作成するときや、ライブラリを追加するときに使用するcomposerのコマンド。Laravelの陰で一見地味な存在に見えます。しかし、このおかげでphp言語のライブラリのインフラが整備され、アプリのモダンな開発の基盤を提供しているなくてはならないコマンドです。今回はこのコマンドに注目してみます。

連想配列のマージ

今回はLaravelを離れてPHPのベーシックの話となります。連想配列(associative array)のマージに関してです。なかな知っているようで使用を間違うことがあります。 そういうきは、私が大好きなツール、tinkerを使ってちょいちょいと実行して確認してみるのが一番。