Laravel 5.6でわかりやすくなったコマンドエラー表示

まだまだLaravelのバージョン5.5から進まない私ですが、5.6以降のバージョン(最新は5.8)を使い始めて、いいと思った改善です。

まだまだLaravelのバージョン5.5から進まない私ですが、5.6以降のバージョン(最新は5.8)を使い始めて、いいと思った改善です。

Laravel5.5では、ウェブアプリなら実行でエラーがあると、以下のようにエラーの情報を見せてくれてすぐにどこが悪いかわかります。

しかし、コマンドライン実行のartisanのコマンドでは、以下のようにエラーがあるのはわかるのだけれど、laravel.logを見なければすぐにどこが問題かわからない。

これが、5.6以降のバージョンとなると、以下のように表示してくれて、わかりやすくなりました。

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