Laravelでログファイルの作成(3)コマンドログファイル自動ネーミング

Artisanコマンドはコマンドラインで手動で実行するだけでなく、クロンジョブでの実行でも使用します。時間を設定して自動的に実行されるゆえに、実際に実行されたのか、どれだけ時間かかったのか、いくつのレコードを処理したのかなどをログに記録しておきたいです。そして、わかりやすいようにコマンドごとに違うログファイルを作成したいです。となると、config/logging.phpでそれぞれのコマンドのチャンネルを作成することになるのでしょうか? つまり50個コマンドあれば50個のチャンネルの作成です。それは面倒だな、ということで良いアイデアを思いつきました。

LaravelでLogファイルの作成(1)laravel.logでないファイルに記録

ログファイルを作成するのは、デバッグのためや後のチェックに使われるために実行の記録を残すなど、いろいろな目的で使われます。Laravelでは、laravel.logというファイルがデフォルトでstorage/logsに作成されて、そこでいろいろな情報を記録するのに使われます。しかし、特定のプログラムの実行でlaravel.logではないファイルにログを残したいときはどうしましょう?

そうだ、Laravel Excelを使ってみよう(1)セットアップ

集計データをcsvにエクスポートする処理をLaravel Excelを使って置き換える機会があったので備忘録としてまとめてみます。Laravel Excelとはcsvやxlsxファイルなどへのデータのエクスポート、インポートがお手軽に実現できるパッケージです。

Laravel 7.x更新で発見したこと(3)ルートのキャッシュ

Laravelはプログラム実行において読み込むファイルの数は非常に多いです。実行速度を最適化するにはいろいろな方法がありますが、一番簡単に実行できる方法があります。遠い昔にも紹介しましたが、ルートのキャッシュです。しかし、バージョン7への更新によりちょっと問題が発生です。