基本データタイプのチェックとして以下のテストを掲載します。以下からのリンクだけでなく、この投稿にも掲載してあります。
boolean integer numeric string array json
新しい連載を始めます。
Laravelは、出来合いのヘルパーやバリデーションがあり便利です。もの凄くたくさんあり覚えらないというほどの数ではないですが、すべてを頭の中で保持しておくのも大変です。また、こういう使い方では結果はどうなるのとか、実際に実行してみないとわからないことあります。
前回に引き続いてリクエストの話です。ブラウザがないとリクエスト(Request)のオブジェクトが作成できない、とは限りません。Laravelならコマンドラインで作成できます。どうやって?
Laravelで、リクエスト(Request)というのは、ブラウザを通してユーザーから送られる情報をすべて含んでいるオブジェクトのことです。例えば、会員登録のフォームなら、画面でユーザーが入力したEメール、パスワード、名前、住所だけでなく、何のブラウザを使用したか(User Agent)、どのIPから送られたか、どのURLからアクセスしたかなど、また、会員ログイン後の画面なら、会員認証において保存されたクッキーもブラウザを介して、リクエストに含まれます。
リクエストの使用 リクエストの代表的な使用は、以下のようにコントローラのメソッドのパラメータです。以下は、Laravelのドキュメントからのコードから引用からですが、会員登録画面でのPOSTされたときにコールされるstoreメソッドです。 UserController.php namespace App\Http\Controllers; use Illuminate\Http\Request; class UserController extends Controller { /** * 新規ユーザーの作成 * * @param Request $request * @return Response */ public function store(Request $request) { $name = $request->input('name'); // } } また、Httpのミドルウェアでも、handle()のパラメータとして利用されています。
RedirectIfAuthenticated.php use Closure; use Illuminate\Support\Facades\Auth; class RedirectIfAuthenticated { /** * Handle an incoming request. * * @param \Illuminate\Http\Request $request * @param \Closure $next * @param string|null $guard * @return mixed */ public function handle($request, Closure $next, $guard = null) { if (Auth::guard($guard)->check()) { return redirect('/home'); } return $next($request); } } ミドルウェアと言えば、コントローラのコンストラクタでも$requestにアクセスが可能です。
Laravelをウェブアプリの開発の使い始めてから、もうかれこれ5年になろうとしています。Laravelのバージョンも4から5になりさらに進化し続けています。こう経験が長くなると、使用する開発ツールも年々増えてきます。その中で、もうこれがないと開発できない!というものもいくつかあります。
前回に作成したLaravelの日本語のリポジトリ(Laravel 5.5)。今回はその作成の仕方を説明します。ほとんどは、Laravel 5.4のときと同じですが、いくつか違いがあります。
Laravelの日本語のリポジトリをLaravel5.5に更新しました。もうLaravel5.6がリリースされていますが、Laravel5.5は長期サポート(2年間)のバージョンなゆえに重要です。前回同様に、以下インストールの手順です。
今回はパスワードのリセットのテストです。
パスワードのリセットは、以下のステップがあります。
パスワードリセットのリクエスト画面へ行き、Eメールアドレスを入力してリセットをリクエスト メールでパスワードリセットのトークン付きのURLを受信 パスワードリセット画面へ行きパスワードをリセット
前回のログインのテストに対して、今回はログアウトのテスト。
前回は、
ログイン画面にアクセスできる ログインしないで、ホームページにアクセスするとログイン画面にリダイレクトされる のテストを作成しました。
今回は、同じくログイン画面において以下のテストを作成します。
登録されているユーザーのEメールとパスワードでログインできる 間違ったパスワードでログインした場合、ログイン失敗してエラーが出力される