日付の最大最小 after, before では、引数に値(日付)を与えるだけでなく、比較対象の属性の名前を与えることができます。 むしろ具体的な日付を引数にすることのほうがまれでしょう。
'date_start' => 'date|before:today', 'date_end' => 'date|after:date_start', このような使い方は、数値型の最大最小 min, max でも使用したいこともありますよね?
バリデーション言語ファイルを編集するときにお気づきと思いますが、Laravel標準バリデーション Max と Min は(他に Size、Between も)調査対象の属性の型でその挙動を変えます。
'max' => [ 'numeric' => ':attributeの値が:maxを超えています', 'file' => ':attributeのサイズが:max kBを超えています', 'string' => ':attributeの文字数が:maxを超えています', 'array' => ':attributeの個数が:maxを超えています', ], 'min' => [ 'numeric' => ':attributeの値が:minに足りません', 'file' => ':attributeのサイズが:min kBに足りません', 'string' => ':attributeの文字数が:minに足りません', 'array' => ':attributeの個数が:minに足りません', ], ここで問題となるのは、文字列型が入力した文字数カウントとの比較になることです。文字列比較の大小によるバリデーションは存在してません。
Laravel 標準の Date バリデーションは、次のときに TRUE を返します。
OR値がPHPの DateTime クラスのインスタンスである AND値が strtotime で理解できる文字列である date_parse で年月日を返す checkdate で年月日が妥当である
アップロードしたファイルの保存のメソッドがLaravelで5.3で少し変わりました。ここでそれらの情報更新とともに、AmazonのストレージサービスS3にファイルをアップロードする仕方を紹介します。
Laravelのバージョン5.3がリリースされてから、かれこれ1ヶ月。使い始めてみました。
以前のバージョンからバージョン5.*への変更に比べれば、そう注意しなければならない変更はないのだけれど、とっても注意することありました。
Laravelは非常にたくさんのファイルを起動時に読み込んでいるので、パフォーマンスの改善は以前から感心があります。最近、管理画面だけでrouteの数が300近いプログラムをインストールするにあたり、重たくなることを予想して、簡単にできる範囲でLaravelでのパフォーマンスの改善を調査してみました。
このブログを開始してから、もうすでに1年以上。RawのSQLを書いてコードに埋め込む日常から、Eloquentを使用したORMのコードへと日常へと移行しています。Eloquentに関しても、ブログを書き始めた頃からは理解が深まり、洗練されたLaravelのコードを書けるようになってきたこの頃です。
1年前に書いた「マスアサインメントで一括取り込み」のトピックで、EloquentのModelのクラスの属性fillableとguardedの話、1年の経験で学んだことを含めてここでもう一度説明します。
ユーザーがアクセスするURLを理解して、必要な関数にマップするのがroutes.phpの基本的な仕事です。
それらのURLには、以下のようにいろいろな形があります。
Laravelには最初から利用可能なバリデーションルールが多数存在していますが、そのいくつかは実用にならなかったり、自分好みに挙動を変えたりしたいこともあります。
CustomValidator クラスは標準 Validator を継承していますので、これらを置き換えて上書きすることが可能です。
vendor/laravel/framework/src/Illuminate/Validation/Validator.php
カスタムバリデーションのクラスを追加するには、サービスプロバイダーで次のようにクラスを登録します。
追加するクラスの名前や位置はどのようなものでもかまいせん。ここでは、ディレクトリパス app/Services に CustomVaidator.phpを作成し、AppServiceProvider に登録することにします。